日本フォトセラピー協会(JaPTA)の事務局からのお知らせブログです。

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被災された方への支援活動について & 注意

日本フォトセラピー協会理事長の北村です。

このたびの東日本大震災で被災された方々には心からお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方遺族の皆様にはお悔やみ申し上げます。

東北関東大震災、および長野県北部地震に関連して、日本フォトセラピー協会でも何か支援できることはないかと検討しています。被災された方、そして直接の被害に遭われていなくても何らかのストレス障害を感じられた方へのメンタルケアを写真を通してできないかと考えております。

被災された方の生命維持や日常生活を送るための支援が最優先ですが、今回直接の被害がなかった方の中でも大変な心労を抱えている方も大勢いらっしゃいます。その多くの方は「被災地のことを思えば…」「もっと大変な思いをしている人は大勢いるんだから…」と考え、ご自身が抱えている不安などを押し殺してしまったり、誰かに助けを求めることができないでいたりします。
もちろんそう考えるのは当然のことです。しかしひとが抱える不安や心労というものは、相対的に(自分より大変な人がいる、等)その大きさを決められるものではなく、その人の生活において最重要な課題としてそれぞれが抱え向き合っているものなので、比べてどうというものではありません。

『もっと大変な人もいる。しかしあなただって大変な思いをしているのです。我慢しないでください』

被災地で流された家屋の下からアルバムを拾い上げている方の姿をテレビで見ました。写真は人のこれまで歩んできた軌跡が残っています。そんな「写真」を通してどのような心の支援ができるか…。協会員の皆さまはもちろん写真を通してコミュニケーションを行っている写真愛好家の皆さまで、アイデアをお持ちの方はお知らせいただけましたら幸いです。

甚大な被害をもたらした今回の震災からの復興は、長い年月を必要とします。一時のボランティアだけでなく、時間をかけて寄り添っていけるようなケアの形を考えていきたいと思います。


日本フォトセラピー協会 理事長 北村淳子



★★★ !注意! ★★★

義援金詐欺が横行しています。実際にある○○協会などの団体名を使って個人に募金の呼びかけをするなど、人々の善意に付け込んだ振り込め詐欺まがいの手口です。

当協会では、募金活動・物資支援活動などは行っておりません。協会名を名乗って募金活動が行われることはありませんので関連各所の皆さまご注意ください。

/JaPTA事務局 
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【フォトセラピー】 フォトセラピー≠アートセラピー ???

JaPTA理事長の北村です。

今回は、フォトセラピーガイダンスに先駆けて「フォトセラピーとは何か」について少しご紹介させていただきます。


フォトセラピーとは何か?
単純に一言でいえば、写真を使ったセラピーですが、JaPTAでは「写真や、撮影行為を通して心と体を元気にしていく行為」をフォトセラピーとして広い意味で定義しています。

先日、「アートセラピーの一種ですね?」と問いかけをいただきましたが、フォトセラピーはアートセラピーの一種、というだけではありません。


芸術療法は、芸術活動(表現行為)を通して何らかの治療なりを行う心理療法です。芸術(表現)活動としての写真(作品)を使うフォトセラピーの場合は、もちろん芸術療法の一種といえますが、コミュニケーションの道具として写真やカメラを活用した場合のセラピーについては、芸術療法の範疇にはおさまりません。

例えば、アニマルセラピーは動物を通して、アロマテラピーは匂いや香り、カラーセラピーは「色彩」を通して診断や癒しを得ます。 これらは芸術療法ではありませんが、それと同じように「ファンクション」としての写真(カメラ)を使ったセラピーもあるのです。

フォトセラピーには、芸術療法的要素のものがあったり行動療法的な要素があったりと、多彩な側面があるのです。

続きは『フォトセラピーガイダンス」の各回でお話しする予定です。

皆様のご参加をお待ちしております。    (JaPTA代表:北村)


■フォトセラピーガイダンス ご案内■
 ≫フォトセラピーガイダンス2009 Vol.1 (in 東京 5月23日)
 ≫フォトセラピーガイダンス2009 Vol.2  (in 大阪 6月27日)
 ≫フォトセラピーガイダンス2009 Vol.3  (in 鹿児島 6月27日 )


≫日本フォトセラピー協会

「教えてもらってないんですけど、なにか?」 

JaPTA理事長 北村です。

今朝(3月10日)の「特ダネ」で、就職氷河期について特集していました。
その中で、就職活動中の学生と、人事採用担当者の覆面座談会があり、そこで出たセリフです。

最近の学生の特徴として、何か質問をしても

 「教えてもらってないんですけど、何か?」 と切り返されることがあるそうです。

今、就職活動中の学生は、「ゆとり世代第一期生」らしいですね。


それは、教えてもらってないから、知らなくて当然、知らないのは教えてくれなかった学校のせい、ということでしょうか。

必要な情報は自分でとりに行くのが鉄則。
でも、最近はそうではなくなったのですね。


そんな若者を対象に人材育成研修をフォトセラピーを使ってやれないかと検討中です。自分たちが新人だった頃と大して違わない気もするのですが、やはり年代によって差があるのは確か。それぞれの世代に合わせたプランニングが必要ですね。




≫日本フォトセラピー協会
プロフィール

JaPTA事務局

Author:JaPTA事務局
日本フォトセラピー協会(JaPTA)の事務局です。会員向け業務連絡を中心に、日々の業務の様子やイベント情報、プチセラピーネタをご紹介。 事務局員A子が中心に記事を書いています。
JaPTAへの質問などもお気軽にどうぞ。

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